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ローマの印象

当ブログのタイトルは「世界遺産」ですが、世界遺産を最も多く保有している国は「イタリア」です。そしてそのイタリアの首都で、とても高い人気があるのがローマです。どのような印象を抱かれているのか、ネットで調べてみました!

1つ目の印象
ローマを訪れたときにローマの休日やテレビの旅番組で見たことのある「真実の口」を見たくて行ったのですが、よく見なくては通り過ぎてしまうような小さな部屋のような場所にありました。真実の口は嘘つきは噛まれるという言い伝えがあり、その顔は海神トリトンをかたどった丸い石盤になっています。やはり真実の口を目の前にすると、誰もが口に手を入れてみたくなるようです。

2つ目の印象
歴史を多く感じられるような建物が多いです。また、非常に多くの古い建物を残そうとしています。ヨーロッパの歴史に大きな影響力がありました。さらに、芸術的なものがとても多です。絵や彫刻品などの芸術品にかなりの関心を持っています。

3つ目の印象
イタリアと言えば、ローマ遺跡の残る日本人が一番行きたい観光地というのが最初のイメージです。あとは、性格が楽天的で、男性は女性をあいさつがわりにくどくというイメージがあります。それから食文化でしょうか。スパゲティやピザが有名です。

4つ目の印象
イタリアの街歩きで喉が渇いたら、オレンジジュースを飲んでみて下さい。イタリア語では「アランチャータ」といいます。日本でも最近目にする事があるブラッドオレンジという品種でオレンジ色ではなく真っ赤なオレンジジュースなのです。イタリアらしい色合いでとてもおいしいです。

5つ目の印象
イタリアコロッセオの姿が、まるでアーチをいくつも重ねたような姿であることに、前々から深い関心を持っていました。現代では、このアーチの中をライトが点灯し、夜は鮮やかなオレンジ色と、コロッセオの灰色が美しく映えるそうです。一度見てみたいものです。

http://italy-k.net/roma/
イタリア・ローマの観光情報ならローマ観光Q!人気の観光スポットランキングのほか、世界遺産・観光名所・ホテル・ショッピング・レストランなど、おすすめの旅行情報をご紹介しています。

ヨーロッパ旅行・留学におすすめのクレジットカード

毎年多くの方がヨーロッパの国々に旅行に出かけたり、留学に出かけたりしています。都市単位で見るとイギリスの首都ロンドンやフランスの首都パリ、イタリアの首都ローマ、イタリアの人気都市ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェなどが特に人気です。

旅行の場合は単純に観光目的であることがほとんどですが、留学の場合はイギリスなら英語語学留学、親子留学、フランスならフランス語語学留学、美術やデザインの専門学校や大学への留学、イタリアならイタリア語語学留学、料理を学ぶための専門学校への留学などが高い人気を集めています。

どんな形態であったとしても、そしてどんな国や都市に行ったとしても、忘れてはいけないもののひとつにクレジットカードが挙げられます。留学を斡旋している業者に話を聞いても、留学関係の雑誌や書籍を読んでも、「地球の歩き方シリーズ」のような観光ガイドブックを読んでも、必ずと言っていいほどクレジットカードに関する項目が存在します。

海外旅行保険が付いていたり、クレジットカードを利用できる施設が多かったり、身分証明書代わりになったりと、様々な役割を持っているクレジットカードですが、種類も多くてどれにすればいいか分からないという方もいらっしゃるはずです。そこで以下に簡単なまとめをしてみました。

まずヨーロッパの国々において最も普及しているのはマスターカードです。高級ホテルやレストランはもちろんのこと、ちょっとしたお店や自動券売機などでも使うことができ、非常に利便性が高くなっています。また、同様にVISAも非常に利便性が高いです。日本では「三井住友VISAカード♪」のCMでもおなじみですね。

次にステータスの高いカードとして知られているダイナースです。こちらも幅広く使うことができますが、小さな売店やショップなどではたまに取り扱いがなかったりします。アメリカン・エキスプレスも同様ですが、ダイナースよりも加盟店は若干少ない印象があります。なお、JCBはヨーロッパでは加盟店が少なく、ほとんど使えません・・・。

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海外旅行・留学におすすめのクレジットカード|3Q キャッシング
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ミラノの世界遺産

これまでの投稿でも触れたことがありますが、イタリアは世界で最も多くの世界遺産を有する国です。そんなイタリアの人気都市の一つであるミラノの世界遺産をご紹介したいと思います。ミラノにある世界遺産は「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」という登録名で、登録されています。

「最後の晩餐」
レオナルド・ダ・ヴィンチがサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描いた、あまりに有名な作品です。彼のパトロンであったルドヴィーコ・スフォルツァ公の以来で1495年に制作を開始し、完成したのは1498年と言われています。レオナルド・ダ・ヴィンチの作品は未完成のものが多いと言われますが、そんな中でも数少ない完成品のひとつでもあります。縦4m・横9mの巨大なテンペラ画です。

「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会はカトリック教会の聖堂です。前述の「最後の晩餐」はこの教会の敷地内の修道院にある食堂に描かれています。ミラノ公フランチェスコ・スフォルツァの依頼で建築家ソラーリによって建築され、完成は1469年となっています。また、一部は1492年以降にドナト・ブラマンテによって改築されたと言われています。

なお、「最後の晩餐」は直接見ることができます。ただし完全予約制です。予め電話をするかチケットの入手が必要となるほか、見学日当日は予約した時間の30分前までに到着していなければなりません。なお、予約は電話かインターネットからすることができます。日本人観光客の多くは日本の旅行会社が提供しているオプショナルツアーを利用するケースが多いです。

見学はグループごとにすることができ、一グループ最大25名で行われます。見学時間は15分程度です。見学時間は当日の混雑状況次第で若干変動します。なお、写真撮影・ビデオ撮影共に禁止されていますので、ご注意ください。

http://italy-k.net/milano/spot/isan.html
本文中でもご紹介した通り、ミラノには世界遺産がいくつか存在します。各施設のご紹介のほか、観光名所なども併せて見ることができます。

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東日本大震災以来、日本のみならず世界的に、良くも悪くも注目されているのがこの原子力発電です。大量の電力を賄うには最適な方法ですが、万が一事故が発生してしまった場合、広範囲にわたって甚大な被害を及ぼすという大きな問題点も抱えています。

http://gqnew1.sakura.ne.jp/
ミラノというとファッションの街というイメージがありますね。そこで外見に関係してまつげ美容液の比較と口コミをご紹介しているサイトを取り上げてみました。

フランス・パリの世界遺産

フランスの首都パリには世界遺産があります。フランス自体も世界的に見てもかなり多くの世界遺産を持っている国として知られています。まずはフランス全体の世界遺産一覧を以下にご紹介します。

  • モン・サン・ミシェルとその湾 – (1979年)
  • シャルトル大聖堂 – (1979年)
  • ヴェルサイユの宮殿と庭園 – (1979年)
  • ヴェズレーの教会と丘 – (1979年)
  • ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群 – (1979年)
    当初の登録名は「ヴェゼール渓谷の装飾洞窟群」2006年に現在の名称に改称されました。
  • フォンテーヌブローの宮殿と庭園 – (1981年)
  • アミアン大聖堂 – (1981年)
  • オランジュのローマ劇場とその周辺及び「凱旋門」 – (1981年)
  • アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群 – (1981年)
    2006年に現在の名称に改称されました。フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の一部としても登録されています。
  • フォントネーのシトー会修道院 – (1981年)
  • サラン=レ=バンの大製塩所からアル=ケ=スナンの王立製塩所まで – (1982年、2009年拡大)
  • ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場 – (1983年)
  • サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会 – (1983年)
    当初の登録名は「サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ教会」。2006年に現在の名称に改称されました。
  • ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾 – (1983年。自然遺産)
    当初の登録名は「コルシカのジロラータ岬、ポルト岬、スカンドラ自然保護区、ピアナ・カランシュ」。2006年に現在の名称に改称されました。
  • ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋) – (1985年)
  • ストラスブールのグラン・ディル – (1988年)
  • パリのセーヌ河岸 – (1991年)
  • ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿 – (1991年)
  • ブールジュ大聖堂 – (1992年)
  • アヴィニョン歴史地区:教皇庁、大司教座総体およびアヴィニョン橋 – (1995年)
    当初の登録名は「アヴィニョン歴史地区」。2006年に現在の名称に改称されました。
  • ミディ運河 – (1996年)
  • ピレネー山脈のモン・ペルデュ – (1997年、1999年拡張。複合遺産)
  • 歴史的城塞都市カルカソンヌ – (1997年)
  • リヨン歴史地区 – (1998年)
  • フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 – (1999年)
  • ベルギーとフランスの鐘楼群 – (1999年、2005年拡張)
    1999年時点での登録名は「フランドル地方とワロン地方の鐘楼群」。この時点ではベルギー国内のみが対象でしたが、拡張の際にフランス国内の鐘楼群も登録されました。
  • サン・テミリオン地域 – (1999年)
  • シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 – (2000年)
  • 中世市場都市プロヴァン – (2001年)
  • オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル – (2005年)
  • 月の港ボルドー – (2007年)
  • ヴォーバンの作品 – (2008年)
  • ニューカレドニアのラグーン:サンゴ礁の多様性と関連する生態系 – (2008年。自然遺産)
  • レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群 – (2010年。自然遺産)
  • アルビの司教都市 – (2010年)

ものすごい数ですね。近年も次々と新しい施設が登録されています。この中でパリにある世界遺産は「パリのセーヌ河岸」です。この登録名で世界遺産に登録されているのですが、周辺の様々な施設を含んでいますので、それらの施設をまた一覧でご紹介します。

  • マレ地区(オテル・ド・ロアン オテル・ラモワニョン)
  • パリ市庁舎
  • ルーブル宮殿(ルーブル美術館)
  • カルーゼルの凱旋門
  • チュイルリー庭園
  • コンコルド広場
  • マドレーヌ寺院
  • シャンゼリゼ通り
  • グラン・パレ、プティ・パレ
  • シャイヨー宮
  • オルセー美術館
  • ブルボン宮殿
  • アンヴァリッド
  • シャン・ド・マルス公園
  • 陸軍士官学校
  • エッフェル塔
  • ノートルダム大聖堂
  • パレ・ド・ジュスティス(裁判所)
  • サント・シャペル
  • コンシェルジュリー
  • ランベール邸、ローザン邸
  • サン=ルイ=アン=リル教会
  • ポンヌフ
  • アレクサンドル3世橋

これら全てを「パリのセーヌ河岸」が含んでいます。全てを回ることは不可能ではありませんが、パリに旅行に行く機会があるという方は、これらの中から特に興味があるものをいくつかピックアップしてから行かれると良いかと思います。

特にルーブル美術館は、ここだけでも館内の全てを見て回ろうとすると1週間くらいかかってしまいますので、こちらも事前に見たい作品や興味のあるエリアなどを絞ってから行かれると良いでしょう。

http://italy-k.net/paris/spot/isan.html
本文中でもご紹介した通り、フランス・パリには様々な世界遺産が存在します。そんな各施設についてのご紹介と、おすすめの観光名所のご紹介をしているサイトです。

http://www.disnism.com/kon/4.html
10月,11月,12月の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーです。日が落ちるのも早くなり、営業時間も夏と比べると短くなる日も多い時期です。

http://3qcash.com/homeloan/simu.html
フランスにも住宅ローンはあると思うのですが、こちらは日本の住宅ローンに関するサイトです。各金融機関が提供しているシミュレーションの比較をしています。

ベネチアの世界遺産

イタリアといえば世界で1番多くの世界遺産を有している国としても知られていますが、そんなイタリアの中でも特に高い人気を誇る観光都市ベネチアに注目してみたいと思います。ベネチアの世界遺産は「ベネチアとその潟」という登録名で、こちらには複数の施設や建造物が含まれています。以下にそれぞれの施設をご紹介します。

~サン・マルコ広場~

ベネチア観光の中心的スポットです。こちらの広場には様々な観光スポットが存在します。ベネチアの政治・宗教・文化の中心地とも言われ、後述のサン・マルコ大聖堂やドゥカーレ宮殿もこの広場にあります。

~サン・マルコ大聖堂~

聖人マルコの遺骸を収めるために建てられた教会です。ロマネスクとビザンチン様式の混合建築となっています。ベネチアで最も有名な大聖堂です。

~ドゥカーレ宮殿~

ベネチア共和国の歴代総督の住居兼共和国政庁として使われていた宮殿です。館内にはベネチア派画家の絵画が多数飾られています。特にティントレットの油絵『天国』は必見です。

~カナル・グランデの建築群~

カナル・グランデの両岸には様々な建造物が建ち並んでおり、ロマネスク・ゴシック・ルネッサンス・バロックと色々な建築様式の建物を見ることができます。

~リアルト橋~

白い巨象との異名を持つ大きな橋で、カナル・グランデに架かる橋の中では最も有名なものです。橋はアーケードになっており、ちょっとしたショッピングも楽しめます。

~フランケッティ美術館~

ベネチアン・ゴシックの最高傑作と言われる建造物です。かつてはファサードに金箔が施されていたことから、カ・ドーロ(黄金の館)とも呼ばれています。

~ムラーノ島・ブラーノ島~

ベネチアの北東約2kmにあるムラーノ島はベネチアングラスの産地として有名で、北東約9kmにあるブラーノ島はレース織や漁師の島として有名です。

http://italy-k.net/venezia/spot/isan.html
本文中でもご紹介した通り、ベネチアには様々な世界遺産が存在します。こちらのページでは各施設についての解説をご覧頂けます。

http://3qtds.com/
TDSこと東京ディズニーシーには、ベネチアをモチーフにして作られたベネチアン・ゴンドラというアトラクションがあります。それに関連して東京ディズニーシーの攻略サイトを取り上げてみました。

http://honeymoon.resort-k.net/
イタリア・ベネチアに新婚旅行で行ってみたいという方も多いのではないかと思います。そこでそんな新婚旅行に関する情報サイトを一つ取り上げてみました。